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研究会
第104回研究発表会
開催期間2022年9月5日〜6日
開催場所青山学院大学 相模原キャンパス、オンライン

第 104 回モバイルコンピューティングと新社会システム・第 75 回ユビキタスコンピューティングシステム・第 35 回コンシューマ・デバイス&システム・第 24 回高齢社会デザイン合同研究発表会

MBL 研究会、UBI 研究会、CDS 研究会、ASD 研究会の 4 研究会合同の発表会を開催します。

つきましては 2022 年 9 月 5 日(月)〜 6 日(火)の発表を募集いたします。

皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。

日時

2022 年 9 月 5 日(月) 〜 6 日(火)

会場

ハイブリッド形式での開催

  • 現地:青山学院大学 相模原キャンパス
  • オンライン:Zoom 形式

次の点に留意ください。

  • コロナウイルス感染拡大の状況によっては、オンライン開催となる場合があります。
  • 発表者もオンラインと現地どちらも選んでいただけます。

申し込み〆切

2022 年 7 月 1 日(金) 23:59

原稿〆切

2022 年 8 月 8 日(月) 23:59

  • 23 時 59 分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
  • 締切までに提出が無い場合は自動的に発表キャンセルとなり、締切後の提出は一切受け付けませんのでご注意ください。
  • 原稿締切以降の差し替え及び取り下げは一切受け付けませんのでご注意ください。

原稿ページ数

最大 8 ページ程度

発表申込

  • MBL 研究会発表申込みはこちら
  • UBI 研究会発表申込みはこちら
  • CDS 研究会発表申込みはこちら
    • 以下の「CDS 研究会発表申し込みの方へ」を必ずお読みください。
  • ASD 研究会発表申込みはこちら

次の点に留意ください。

発表申込の際のお願い

  1. 発表者が学生(社会人学生を除く)の場合、【研究会への連絡事項】に「学生」と記入してください。
  2. CDS 研究会発表申し込みの方で、CDS トランザクションへの推薦を希望される場合、発表申込時、【研究会への連絡事項】に、”○CDS トランザクションへの推薦:希望する”と必ずご記入ください。推薦を希望された方には、研究発表会終了後、トランザクション推薦に関する案内をお送り致します。

CDS 研究会発表申し込みの方へ

CDS トランザクションへの推薦を希望される場合、発表申込時、【研究会への連絡事項】に、”○CDS トランザクションへの推薦:希望する”と必ずご記入ください。推薦を希望された方には、研究発表会終了後、トランザクション推薦に関する案内をお送り致します。

原稿ページ数

  1. 原稿仕上がり枚数は:8 ページ程度とします。
  2. トランザクションへの推薦を希望される場合:6 ページ以上を必須とします。

備考

  1. 研究会の発表においては、少なくとも筆者の1人が CDS 発表会までに、CDS 研究会に登録しているか又は登録申込している必要があります。ジュニア会員の発表の場合、教員が共著者に含まれる場合は、教員の CDS 登録が必須となります。
  2. トランザクション掲載論文においては、最終原稿の入稿時点で第一著者が CDS 研究会に研究会登録(※)している必要があります。但し、第一著者が情報処理学会のジュニア会員である場合、他にジュニア会員以外の共著者がいる場合はそのうち一名以上が CDS 研究会に研究会登録が必須となります。ジュニア会員の単著またはジュニア会員だけによる共著の論文の場合には、CDS 研究会への研究会登録を要件としません。

※情報処理学会の名誉会員、正会員、学生会員または非会員の準登録個人として CDS 研究会に研究会登録している必要があります。

お問い合わせ先

  • MBL:廣森 聡仁 (mbl-104[at]mbl.ipsj.or.jp)
  • UBI:伊藤 禎宣 (sadanori.ito[at]nict.go.jp) 尾原和也 (kazuya.ohara.hm[at]hco.ntt.co.jp)
  • CDS:城ケ崎 寛、片桐 雅二 (cds-contact[at]sig-cds.net)
  • ASD:山田 和範 (yamada.kazunori[at]jp.panasonic.com) 鏑木 崇史 (kabutakashi[at]icu.ac.jp) 浜田 百合 (hamada[at]ise.aoyama.ac.jp)
    • ※ [at]→@と置き換えてください。

申込に関する特記事項

  • 研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の 1 週間前に情報処理学会電子図書館に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の 1 週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。詳細については 研究会活動のオンライン化と研究報告のオンライン出版(印刷物の廃止)についてをご参照ください。
  • ここで収集した申し込み情報は、第 104 回モバイルコンピューティングと新社会システム・第 75 回ユビキタスコンピューティングシステム・第 35 回コンシューマ・デバイス&システム・第 24 回高齢社会デザイン合同研究発表会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。

プログラム

発表時間20分 質疑応答5分 計25分

※ ただし、議論を長めにしたい場合は発表時間を短くしても構わない。(15分を目途)

9/5 9:30-10:45 セッション1:生体センシング

  1. Clockwork Recurrent Neural Networkを用いた行動認識の計算軽量化手法研究
  • 山岸 信夫, 鏑木 隆(国際基督教大学)
  1. 超音波センサの蓄尿量推移における膀胱体積変動モデルを用いた逐次誤差評価
  • 塩田 崇真, 浜田 百合, 栗原 陽介(青山学院大学)
  1. 努力性肺活量測定時における臥位の違いを考慮した無拘束Gaensler1秒率推定手法の提案
  • 江本 光希, 浜田 百合, 栗原 陽介(青山学院大学)

10:45-10:55 休憩

10:55-12:10 セッション2:サービス・モデル

  1. 動画配信サービスにおけるeXplainable AIを用いたレコメンドモデルの評価
  • 明石 航, 相場 邦宏, 伊藤 拓, 加藤 剛志, 佐藤 篤, 太田 賢(株式会社NTTドコモ)
  1. ユーザ状況に適した放送コンテンツ提示のためのユーザ情報の処理モデルの一検討
  • 佐藤 辰哉, 遠藤 大礎, 小川 展夢, 大亦 寿之 , 松村 欣司, 藤沢 寛(日本放送協会)
  1. セマンティックデータにより記述されるデバイスを活用した通知提示アプリケーション 阿部 晋矢, 藤井 翔子, 佐藤 辰哉, 小松 佑人, 藤津 智, 藤沢 寛(日本放送協会)

12:10-13:10 昼休憩

13:10-14:25 セッション3:行動認識1:IMU

  1. 起き上がり動作の個体差を考慮した体幹回転軸合成波によるFIM値推定
  • 安部 遼太郎, 藤谷 瞳, 浜田 百合, 栗原 陽介(青山学院大学)
  1. What Can Data-driven Calibration Do for 6DOF Inertial Odometry?
  • Liu Huakun, Perusquia-Hernandez Monica, Isoyama Naoya, Uchiyama Hideaki, Kiyokawa Kiyoshi (Nara Institute of Science and Technology)
  1. スマートグラスを用いた明確な目的を持たないスマホ利用の検知
  • 乾 雄貴, 沖原 周佑, 安井 慎一郎, 佐々木 航, 大越 匡, 中澤 仁(慶應義塾大学)

14:25-14:35 休憩

14:35-15:15 若手研究者招待講演1

  • Acceleration-based Human Activity Recognition of Packaging Tasks Using Motif-guided Attention Networks
    • Jaime Molares(大阪大学)

15:15-15:20 休憩

15:20-16:00 若手研究者招待講演2

  • 生体センシングによるWell-Beingサポートシステムの構築
    • 浜田 百合(青山学院大学)

16:00-16:05 休憩

16:05-16:45 若手研究者招待講演3

  • 健康行動セキュリティに基づくエンパワメントICTの実現に向けて
    • 中村 優吾(九州大学)

16:45-16:50 休憩

16:50-18:05 セッション4:支援システム

  1. 単語の基礎発展関係を活用した教育コンテンツ選択支援システムの実証実験
  • 藤井 翔子, 阿部 晋矢, 小松 佑人, 藤津 智, 松村 欣司, 藤沢 寛(日本放送協会)
  1. ウェアラブルデバイスを活用した高齢者身体活動支援システムの提案
  • 葛西 和真, 阿部 昭博, 市川 尚, 富澤 浩樹(岩手県立大学)
  1. 自動プロビジョニングとAffordanceに着目した高齢者向けメッセージ交換サービスの開発
  • 磯﨑 敦史, 深江 一輝(長崎大学), 今井 哲郎(広島市立大学), 荒井 研一(長崎大学), 中村 匡秀(神戸大学), 小林 透(長崎大学)

18:05-18:30 表彰/休憩

  • CDS研究会の表彰式(18:05-18:15)
  • 他調整中

18:30- 懇親会

9月6日(火) 9:30-10:45 セッション5:行動認識2:手法

  1. 大規模移動履歴に基づく滞在推定結果を用いた公園の滞在特徴の分類手法
  • 坂倉 波輝, 田村 直樹, 永田 吉輝, 庄子 和之, 浦野 健太, 米澤 拓郎, 河口 信夫(名古屋大学)
  1. バレーボールの守備範囲推定に関する方法論の検討
  • 中井 一文, 重永 貴博, 江崎 修央(鳥羽商船高等専門学校)
  1. 歩行と姿勢の介入プログラム設計評価のための身体センシングに基づく状態像可視化手法
  • 廣濱 聡希, 村橋 遼, 島尾 青空, 國島 明徳, 小俣 敦士, 桐山 伸也(静岡大学)

10:45-10:55 休憩

10:55-12:10 セッション6:モビリティ

  1. 自動配送ロボットによる配送サービスのインタラクティブな設計・評価手法に関する一考察
  • 村本 衛一, 河本 弘和, 東島 勝義(パナソニックホールディングス株式会社), 澤井 薫(株式会社パナソニックシステムネットワークス開発研究所), 篠田 陽一(北陸先端科学技術大学院大学)
  1. 視覚障碍者の自律移動支援を目的とした測位のための環境マップ管理手法の検討
  • 羽生田 浩貴, 森 信一郎(千葉工業大学)
  1. 物流倉庫における人・配送ロボット協調のためのセンサ統合システム
  • 浅井 悠佑(名古屋大学), 青木 俊介(国立情報学研究所), 米澤 拓郎, 河口 信夫(名古屋大学)

12:10-13:10 休憩

13:10-13:35 特別講演

  1. CDSトランザクションの仕組み
  • 清原 良三(神奈川工科大学), 峰野 博史(静岡大学)

13:35-13:40 休憩

13:40-15:20 セッション7:ソフトウエア・システム

  1. 複数の経路から利用者所望の経路を作成する乗換案内インタフェース
  • 豊福 純平, 小林 亜樹(工学院大学)
  1. HAiDryer: 髪の熱ダメージを防ぐドライヤー 技術支援システムの提案
  • 榎本 哲也, 元川 錦, 横窪 安奈, ロペズ ギヨーム(青山学院大学)
  1. Androidスマートフォンにおけるフォアグラウンドタスクの動作を考慮したCPUクロックレート制御
  • 熊倉 孝太(工学院大学), 小口 正人(お茶の水女子大学), 神山 剛(長崎大学), 山口 実靖(工学院大学)
  1. CYPHONICによるエンドツーエンド暗号化通信のためのファイアウォール越え解決手法
  • 堀崎 翔太(名城大学), 眞玉 和茂, 内藤 克浩(愛知工業大学), 鈴木 秀和(名城大学)

15:20-15:30 休憩

15:30-17:10 セッション8:行動認識3:応用

  1. A preliminary study for monitoring hygiene behaviors by using multiple sensors
  • 荘 昊昱, 徐 立強, 西山 勇毅, 瀬崎 薫(東京大学)
  1. 色彩環境下での脳血流変化における グレンジャー因果判定による作業判別法の提案
  • 長谷川 孝太郎, 小山 芽梨乃, 浜田 百合, 栗原 陽介(青山学院大学)
  1. 介護・医療におけるケア予報とトレースシステムの開発
  • 金子 晴, Muhammad Fikry, 井上 創造(九州工業大学)
  1. 組み立て作業における視線遷移の特徴に着目した「迷い」の検出と分類
  • 村儀 天星, 渡邊 昭信, 辻 愛里, 藤波 香織(東京農工大学)

17:10-17:20 休憩

17:20-18:35 セッション9:食品・農業

  1. 機械学習による農業生産管理普及の検討
  • 裏巽 晴菜, 森 信一郎(千葉工業大学)
  1. メロン画像特徴量の類似度を用いた等級判定技能習得支援システムの提案
  • 小池 誠(静岡大学), 小川 晋(株式会社大和コンピューター), 峰野 博史(静岡大学)
  1. 高齢化に伴う視覚検査自動システム構築のための物質のモル密度に基づくスパース性を考慮した高次元分光画像推定手法のシミュレーション評価
  • 佐藤 遼史, 浜田 百合, 栗原 陽介(青山学院大学)
年別
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