新着情報研究会ICMU優秀発表優秀論文委員委員向けページ
メーリングリストに登録する
研究会
第70回研究発表会
開催期間2014年3月14日〜15日
開催場所慶應義塾大学 日吉キャンパス

第 70 回研究発表会

日時

2014 年 3 月 14 日(金) 〜 15 日(土)

会場

共催・連催等

  • 共催
    • ユビキタスコンピューティングシステム研究会(UBI)
  • 連催
    • 電子情報通信学会モバイルネットワークとアプリケーション研究会 (MoNA)

特記事項

14 日に懇親会の開催を予定しております。

テーマ

  • モバイルアドホックネットワーク
  • モバイル時代を支える次世代無線技術
  • フィールドセンシング
  • モバイルアプリケーション
  • ユビキタスサービス
  • ユビキタスシステム
  • 一般

発表申込締切

2014 年 1 月 14 日(火)

原稿締切予定

2014 年 2 月 13 日(木)

お問い合わせ

  • 第 70 回研究会担当: mbl-70[at]ishilab.net
    • [at]を@と置き換えて下さい.

プログラム

※一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分、※招待講演:発表 30 分 + 質疑応答 10 分 ※3 パラレルセッション

3 月 14 日(金) 10:00 - 10:50 ネットワーク 1 A 会場(D407 室)

  1. [MBL] ブロードキャスト通信路容量を達成するための無線通信方式の実装について
    • ○ 山崎 景太・西田 昇平(静岡大)・石橋 功至(電通大)・猿渡 俊介(静岡大)・渡辺 尚(大阪大)
  2. [MBL] NTMobile を用いた SIP 通信方式の提案と実装
    • ○ 吉岡 正裕・鈴木 秀和(名城大)・内藤 克浩(三重大)・渡邊 晃(名城大)

3 月 14 日(金) 10:00 - 10:50 インタフェース 1 B 会場(D408 室)

  1. [UBI] 透過型 HMD を用いた歩行者向け AR ナビに特化したユーザインタフェースの設計
    • ○ 冨士原 匡隆・新井 イスマイル(明石高専)
  2. [UBI] ユーザの姿勢検出と HMD を用いたゲームエクスペリエンス拡張システム
    • ○ 梶山 隼・井上 亮文・星 徹(東京工科大)

3 月 14 日(金) 10:00 - 10:50 行動推定 1 C 会場(D409 室)

  1. [UBI] 人感センサネットワークを用いたスマートビル -焦電型赤外線センサによる人物通過判定方式の改良について-
    • ○ 秦 淑彦・神田 貴大・山崎 有祐・大光 茜・三浦 晃平(広島工大)
  2. [UBI] 自走式ロボット及び人感センサを用いた独居老人異常検知システムの開発
    • ○ 渡邊 貴大・新井 イスマイル(明石高専)

10:50-11:10 休憩 (15 分)

3 月 14 日(金) 11:10 - 12:25 推定 1 A 会場(D407 室)

  1. [UBI] 食事・行動履歴に基づく空腹度推定手法の提案
    • ○ 杉田 敢・山下 徹・水本 旭洋・玉井 森彦・安本 慶一(奈良先端大)
  2. [UBI] 携帯電話利用帯域のスペクトル解析による街中の通行人数推定手法の提案
    • ○ 新井 イスマイル(明石高専)・望月 祐洋・西尾 信彦(立命館大)
  3. [UBI] ライフログデータを用いたチームの行動変容促進
    • ○ 西山 勇毅・大越 匡・米澤 拓郎・中澤 仁・高汐 一紀・徳田 英幸(慶大)

3 月 14 日(金) 11:10 - 12:25 インタフェース 2 B 会場(D408 室)

  1. [UBI] 実証実験における情報共有方式がユーザの人間関係へ与える影響
    • ○ 秦 崇洋・藤井陽平・竹内 亨・川崎 仁史・朝日 大地・神谷 正人・高杉 耕一・佐藤 浩史(NTT)・宮崎 敏明(会津大)
  2. [MoNA] AwareCycle:自転車装着型残像ディスプレイのスポーツビジュアライゼーションへの応用
    • ○ 市岡陽子(お茶の水女子大)・塚田浩二(未来大)・椎尾一郎(お茶の水女子大)
  3. [MoNA] AcrySense:インタラクティブなアクリル彫刻の提案と試作
    • ○ 三久保莉也(お茶の水女子大)・塚田浩二(未来大/JST)・椎尾一郎(お茶の水女子大)

3 月 14 日(金) 11:10 - 12:25 行動推定 2 C 会場(D409 室)

  1. [MoNA] 位置情報ストリームからの逐次滞在検出
    • ○ 黒川茂莉・石塚宏紀・渡邉孝文・村松茂樹・小野智弘(KDDI 研)
  2. [UBI] 気圧センシングを用いた行動認識手法
    • 米田 圭佑・望月 祐洋・西尾 信彦(立命館大)
  3. [MBL] スロートマイクを用いた水分摂取量自動記録手法による介護支援の検討
    • 小林 悠一(静岡大)・大野 敬史(富士通研)・峰野 博史(静岡大)

12:25-13:25 昼食 (60 分)

3 月 14 日(金) 13:25 - 15:05 認証 1 A 会場(D407 室)

  1. [MoNA] 利便性志向型ハイブリッド空中署名認証方式
    • ○ 山本健太郎・上岡英史(芝浦工大)
  2. [[UBI] 加速度センサ・ジャイロセンサを併用したスマートフォンの利用認証手法の提案
    • ○ 濵野 雅史・新井 イスマイル(明石高専)
  3. [MBL] 人体通信とセンサネットワークを用いた入退室管理システムの設計と実装
    • ○ 周 士翔・榎原 博之・松崎 頼人(関西大)
  4. [MBL] マルチタップ操作を利用したリズム認証方式の検討
    • ○ 喜多 義弘・朴 美娘(神奈川工科大)・岡崎 直宣(宮崎大)

3 月 14 日(金) 13:25 - 15:05 推定 2 B 会場(D408 室)

  1. [UBI] タッチ操作の挙動に基づくユーザプロファイル推定手法の提案
    • ○ 平部 裕子・津田 麻衣・荒川 豊・安本 慶一(奈良先端大)
  2. [UBI] 道路の区間 ID 方式に基づくヒューマンプローブにおける低消費電力な測位手法の提案
    • ○ 細川 茂樹・藤波 香織(東京農工大)
  3. [UBI] レイリー分布を用いた Wi-Fi 電波強度分布に基づく少数標本時位置推定
    • ○ 藪 圭輔・榎堀 優・間瀬 健二(名古屋大)
  4. [MoNA] テキスト解析を用いた研究テーマ生成手法の検討
    • ○ 宮崎良兼・上岡英史(芝浦工大)

3 月 14 日(金) 13:25 - 15:05 センサネットワーク 1 C 会場(D409 室)

  1. [MBL]農作業最適化に向けたオープンな M2M センサネットワークの開発 ‐システム概念と基本伝送特性‐
    • ○ 石田 隼己・山崎 悟史(沼津高専)
  2. [MBL] バックアップノードの導入による流れるセンサネットワークの信頼性向上手法の評価
    • ○ 秦 小玥・三竹 一馬・前川 寛・石原 進(静岡大)
  3. [UBI] EverCopter:着脱可能な有線給電式空中センシングプラットフォーム
    • ○ 興野 悠太郎・米澤 拓郎・野崎 大幹・小川 正幹・伊藤 友隆・中澤 仁・高汐 一紀・徳田 英幸(慶大)
  4. [UBI] 無線センサネットワーク駆動型知的照明システムの基本的検討
    • ○ 岡田 基・間 博人・奥西 亮賀・本谷 陽・三木 光範(同志社大)

15:05-15:25 休憩(20 分)

3 月 14 日(金) 15:25 - 16:40 ネットワーク 2 A 会場(D407 室)

  1. [MoNA] 屋内の DTN における相対移動方向情報と距離情報を利用した限定中継方式
    • ○ 工藤健由・森野博章(芝浦工大)
  2. [MoNA] アドホックネットワークにおける TCP 通信のグッドプットを改善する早期再送
    • ○ 小原知也・若原 恭(東大)
  3. [MoNA] 無線分散ネットワークエミュレーション環境における 1 ホップ隣接端末間の因果関係改善方式
    • ○ 新田幸司・大坐畠 智・加藤聰彦(電通大)

3 月 14 日(金) 15:25 - 16:40 測位 1 B 会場(D408 室)

  1. [MBL] 屋内散策行動分析のための歩行者自律測位手法の提案と評価
    • ○ 梶 航士・岡田 将吾・新田 克己(東京工業大)
  2. [MBL] 三次元都市モデルと GPS 信号の SNR を用いた携帯端末の存在領域判定
    • ○ 上嶋 祐紀・内山 彰・山口 弘純・東野 輝夫(大阪大)
  3. [MBL] 照明制御を用いた屋内位置推定高速化手法の基本的検討
    • ○ 西原 尚宏・間 博人・谷口 総一郎・三木 光範(同志社大)

3 月 14 日(金) 15:25 - 16:40 行動推定 3 C 会場(D409 室)

  1. [UBI]一人称視点動画における撮影者の身体感覚伝達システム
    • ○ 小島 夏海・井上 亮文・星 徹(東京工科大)
  2. [UBI] Help Me!: 参加型センシングにおける参加機会創出のための情報の価値付けと価値化システム
    • ○ 坂村 美奈・米澤 拓郎・中澤 仁・高汐 一紀・徳田 英幸(慶大)
  3. [UBI] 世帯内家電機器電力計測・人感センサを用いた行動推定分析
    • ○ 小磯 貴史・新垣 隆生・坂本 英夫・梅野 真也・植野 研(東芝)

16:40 - 17:00 休憩(20 分)

3 月 14 日(金) 17:00 - 18:15 データ解析 1 A 会場(D407 室)

  1. [MoNA] Twitter における影響力の分析手法
    • ○ 中田侑輝・上岡英史(芝浦工大)
  2. [MoNA] 推論処理を有するストリーム処理基盤
    • ○ 川島英之(筑波大)・黒川茂莉(KDDI 研)
  3. [MoNA] メタ情報を利用した蓄積運搬転送型通信のフィルタリング手法と性能測定
    • ○ 桃原岳史・宮里智樹(琉球大)

3 月 14 日(金) 17:00 - 17:50 測位 2 B 会場(D408 室)

  1. [MBL] 帰宅困難者のための GPS を用いたリアルタイム地図作成システムの再検討 〜 Network simulator 2 によるシミュレーション
    • 于 文龍(大阪市大)・榎原 博之・松崎 頼人(関西大)・ラガワン ベンカテッシュ・吉田 大介(大阪市大)
  2. [MBL] HASC-IPSC: 屋内歩行センシングコーパス
    • ○ 梶 克彦・渡辺 穂高・坂 涼司・河口 信夫(名古屋大)

3 月 14 日(金) 17:00 - 17:50 行動推定 4 C 会場(D409 室)

  1. [UBI] 動作の実施時間と勢いを考慮したユーザ非依存なジェスチャ認識手法に関する研究
    • ○ 岩﨑 正裕・藤波 香織(東京農工大)
  2. [UBI] 加速度センサのみを用いた移動手段判定アルゴリズムの評価
    • ○ 古川 侑紀・西山 勇毅・大越 匡・中澤 仁・高汐 一紀・徳田 英幸(慶大)

18:20 - 20:00 懇親会(100 分)

3 月 15 日(土) 10:45 - 12:00 データ解析 2 A 会場(D407 室)

  1. [MBL] 口コミデータを活用するデータベースシステムの実現
    • ○ 杉本 祐介(愛知工業大)・土井 千章・中川 智尋・太田 賢・稲村 浩(NTT ドコモ)・水野 忠則・菱田 隆彰(愛知工業大)
  2. [UBI] Wi-Fi パケットセンサを利用した匿名人流解析システムの構築
    • ○ 望月 祐洋(立命館大)・上善 恒雄(大阪電通大)・西田 純二(社会システム総合研究所)・中野 秀男(帝塚山学院大)・西尾 信彦(立命館大)
  3. [UBI] 複数人の一人称視点映像を活用した図書館内の体験共有支援
    • ○ 和田 聖矢・角 康之・松村 耕平(はこだて未来大)

3 月 15 日(土) 10:45 - 12:00 インタフェース 3 B 会場(D408 室)

  1. [UBI] AR を利用した機材管理システムの提案と評価
    • ○ 國友 美希・山内 正人・加藤 朗・砂原 秀樹(慶大)
  2. [MBL] 農産活用型観光誘導アプリケーション COMAT の開発
    • ○ 水上 貴晶・早矢仕 拓也・五十里 秀人・菱田 隆彰・水野 忠則(愛知工業大)
  3. [MBL] 空間を共有する人々のためのソーシャルイベント可視化プラットフォーム「ひとなび」の設計開発
    • ○ 藤田 和久・廣森 聡仁・山口 弘純・東野 輝夫・下條 真司(大阪大)

3 月 15 日(土) 10:45 - 12:00 ネットワーク 3 C 会場(D409 室)

  1. [MoNA] 赤外線通信を用いた列車ネットワークにおける高頻度ハンドオー - バ時のパケットロス低減手法 ○ 寺田雅徳・金子晋丈・寺岡文男(慶大)
  2. [MoNA] パーソナルデータの安全な利活用のためのサンドボックス型分散プラットフォームの設計
    • ○ 井上知洋・前大道浩之・筒井章博・依田育生(NTT)・鈴木 誠・森川博之(東大)
  3. [MoNA] DTN のための WebBased シミュレータの開発とその検証
    • ○ 玉寄修一・宮里智樹(琉球大)

12:00 - 13:00 休憩(60 分)

3 月 15 日(土) 13:00 - 13:40 招待講演 D410 室

  1. [UBI] ClouT: Cloud of Things for Empowering the Citizen Clout in Smart Cities
    • 米澤拓郎(慶大)

3 月 15 日(土) 14:00 - 17:00 第 1 回情報流シンポジウム D410 室

後述の詳細を参照

第 1 回情報流シンポジウム 〜溢れ出る情報を「流」として捉える新研究トレンド〜

  • 主催:情報流検討準備委員会
  • 協力:情報処理学会 MBL/UBI 研究会/電子情報通信学会 MoNA 研究会

■ 開催趣旨

私たちにとって従来の「情報」は,インターネット上などに「静的」に整理・蓄積され,人々の用途に応じて加工され,必要とする人々に伝送・活用されるものでした.近年のビッグデータ活用もこの延長線上のトレンドとみなすことができます.

一方で,人・車・機械などから時々刻々と連続的に生成される位置トレースデータや映像ストリーム,ソーシャルコンテンツといった実時間情報を,「リアルタイム」で「複合的に処理することで社会的に大きな価値を生み出せます.

例えば全国で数百万台規模のプローブカー情報,公共交通機関情報,物流情報,携帯電話ユーザの匿名行動情報などを即座に組み合わせることができれば,都市における人やクルマ,モノの動きをリアルタイムに把握でき,都市効率化や防災に活用できます.

情報システムは,従来の「情報」の想定を遙かに超える量で湧出する「情報流」を活用すべき時代へ移行しつつあります.そのような時代には「情報流」を対象とした技術の確立が急務です.このシンポジウムでは「情報流」とは何かを俯瞰し,各分野のリーダー的研究者がそれぞれの視点から情報流を語ります.講演者と参加者が「情報流」の意味を理解し共有することで研究コミュニティの形成を図り,新しい研究トレンドの確立を目指します.

■ プログラム

  1. 情報流とは何か・本シンポジウムの目的
    • 安本慶一(奈良先端大学)
    • 山口弘純(大阪大学)
  2. 情報流とウェアラブルコンピューティング
    • 塚本昌彦(神戸大学)
  3. 情報流とクラウドソーシング
    • 河口信夫(名古屋大学)
  4. 情報流とセキュリティ
    • 岡部寿男(京都大学)
  5. 情報流ショートトーク
    • 加藤由花(産業技術大学院大学)
    • 北形 元(東北大学)
    • 重野 寛(慶應義塾大学)
    • 菅沼拓夫(東北大学)
    • 渡辺 尚(大阪大学)
  6. 自由討論

■ 本シンポジウムに対する問い合わせ先

重野 寛 shigeno [at] mos.ics.keio.ac.jp

年別
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996